山林火災からの復旧・復興に役立ててほしいと4日、岩手県商工会青年部が大槌町に支援金を送りました。
4日は県商工会青年部連合会の兼澤幸男会長と全国商工会青年部連合会の小林信作会長らが大槌町役場を訪れ、平野公三町長に支援金およそ42万円の目録を手渡しました。
今回贈られた支援金は、県内各地の青年部が5月に「大槌の力になりたい」と様々な場所での募金活動で集めたものです。
また、県の兼澤会長は大槌町の消防団員として山林火災の消火活動にも尽力しました。大槌町は寄付金を被災した山林の再生などに使う予定です。







