(3年 村上大和選手)
「教員を目指しています。岩手に生まれたので岩手に少しでも恩返しをしたい」
(熊谷郁海主将)
「高校生はしっかり勉強してやるべき。(野球と勉強の割合は?)ほんとは半々でやりたいけど、今は夏大(会)が近いので野球に割合高めてやってます」
限られた練習で、いかに強豪校に立ち向かうのか。
部員たちが心がけているのは「プレーの丁寧さ」です。
ゆっくりと転がる球をゆっくりとしたフォームで捕球し、相手に投げ返しています。
繰り返し行うことで捕球の姿勢を体に覚えさせるのです。
(熊谷郁海主将)
「基礎練をすれば、ノックもとれる。基礎から目をつける」
小さなミスを許さず、全員で守備の意識を高めるのがチームのモットーです。







