男性消防士は酔いをさますために、5時間ほど市内を散歩したりベンチで休んだりしたあと、酔いがさめたと判断し帰宅するため1人で自家用車を運転したと説明しています。

運転代行を呼ばなかった理由

また、運転代行の利用も考えましたが、他人に車を運転させて傷つけられることが嫌だったという趣旨の説明をしたということです。

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消防の聞き取りに「公務員としての自覚が足りなかった。反省している」と話しています。
盛岡地区広域消防組合は事実関係を確認した上で厳正な処分を行うとしています。