23日に盛岡地裁で開かれた判決公判に、髙橋被告はレンズのふちが細い黒色の眼鏡をかけて、紺色の上下ジャージを着用し、黒色の靴下、靴底が白色の水色のサンダルを履いて出廷。やせ型でした。
両脇についた刑務官と、書記官の誘導で髙橋被告は被告人席に腰かけました。

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3か月以上の死体遺棄は、死者への敬けん感情を害する対応

公判で盛岡地裁の佐々木耕裁判官は、「寝ている母が体温の低下によって間もなく亡くなることを予想しながら、その場を離れ約3か月以上遺体を放置した。遺体は顔面などの腐敗が進み痛ましい状況で、死者への敬けん感情を害する対応である。被告人はいずれ他者に発覚されると考えており、動機は身勝手である」としました。