参加したのは三陸鉄道のほか、会津鉄道や八戸臨海鉄道など、東北各県の鉄道会社の合わせて70人ほどです。
参加者は動かなくなった車両を助ける救援列車を呼ぶための段取りや、故障した車両と連結し救出する一連の流れを、実際に線路上で行いました。
(損傷車両を運転した成田裕夢運転士)
「三陸鉄道では日頃からシカと衝突することが多いので、普段から心がけて、いつ何が起きてもおかしくないということを思いながら、これからも運転してまいりたいです」

(三陸鉄道 金野淳一運行本部長)
「やはりお客さま非常に不安になると思いますのでそのお客さまたちに心配をかけないように少しでも早い時間に救済できるようにこういった訓練が本番の時に役に立つと思っております」
参加者たちは安全運行の大切さを胸に刻み、真剣に取り組んでいました。







