浅沼氏は、盛岡市出身の60歳です。1988年に県職員となり、復興防災部副部長などを歴任し、2026年4月にIGRの参与に就任しました。
(IGRいわて銀河鉄道 浅沼秀行社長)
「これからもしっかりと地域の足として持続していけるよう、確実な経営基盤の確立、あるいは安全輸送の確保にしっかり取り組んでいきたい」
IGRは、沿線の人口減少や老朽化した施設の修繕に伴う費用負担など、今後も厳しい経営状況が続くと見ていて、沿線地域と連携し、観光客誘致など交流人口の拡大を図りながら更なる収支改善に取り組む方針です。







