山林火災で被害を受けた岩手県大槌町で、新たな特産品「岩手大槌サーモン」をPRするイベントが行われました。



14日行われた岩手大槌サーモン祭りの目玉は、水槽に放たれたサーモンのつかみ取り。サーモンやギンザケ計300匹が用意され、参加者たちはお目当ての魚をつかもうと悪戦苦闘していました。
(参加者)
「意外と簡単だと思ってたけど、結構滑って大変でした」

(別の参加者)
「本当は(子どもに)取ってほしかったんですけど、取れなかった。とにかく大きいのが食べたいので、大きいのが取れて良かったです」


大槌町は2020年から地元漁協や大手水産会社が共同でトラウトサーモンやギンザケなどの養殖・出荷に取り組んでいます。



祭りの来場者たちは、新たな特産品の魅力を確かめていました。







