5月に現役を引退した、女子サッカー元日本代表の岩清水梓さんが13日岩手入りし、出身地の滝沢市からこれまでの活躍をたたえて花束が贈られました。

岩清水さんは13日、イベントに参加するため5月の現役引退後初めて、ふるさとの滝沢市を訪れました。これに合わせて名誉市民の岩清水さんに感謝を伝える場が設けられ、武田哲市長から花束が贈られました。
岩清水さんは2011年のFIFAワールドカップで日本代表として優勝に貢献するなど、5月まで現役として長年活躍してきました。
自らの第2の人生については、サッカーや岩手への恩返しを掲げました。

(岩清水梓さん)
「岩手のサッカーを盛り上げるってことにも、なんか貢献できたらいいのかなと
新しい目標を立てました」

今後は5月までプレーしていた日テレ・東京ヴェルディベレーザのサポートスタッフとして活動する予定です。