岩手の初夏を彩る風物詩・「チャグチャグ馬コ」が13日行われ、装束をまとった馬たちが鈴の音を響かせながらまちを練り歩きました。

「チャグチャグ馬コ」は人々の暮らしを支えた農耕馬の労をねぎらうことを起源とする伝統行事で、今年は65頭が参加しました。

装束をまとった馬コたちは、鈴の音を響かせながら滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約14キロを練り歩きました。

(娘)
「かわいかった」

(母親)
「頑張ってここまで来たんだなと、手を振りながら見てました。毎年楽しみにしているので、これからも続いてくれたらうれしい」

沿道には多くの人が詰めかけ、手を振ったり、行進の様子を撮影したりしながら初夏の風物詩を堪能していました。