岩手県滝沢市で消防演習が行われ、消防団員たちが統率のとれた動きを披露しました。
これは消防団の技術向上と住民の防火意識の高揚を目的に毎年この時期に行われているもので、7日はおよそ250人が参加しました。
演習では車両点検や、県の防災ヘリと連携して逃げ遅れた人がいないか確認する訓練などが行われました。
消防団活動では後継者の育成が課題となっていて、団員たちは統率のとれた動きを通して消防団活動の魅力をアピールしていました。
また、長年に渡り消防団活動に携わった退職者や、消防屯所の除雪を通して消防団活動に貢献した市内の外構リフォーム会社西舘拓硝子店に感謝状が贈られました。







