奥中山でのレタスの生産は、夏の冷涼な気候を生かし、1964年に始まりました。

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みずみずしくシャキシャキとした食感が特徴で「奥中山高原レタス」として親しまれています。
2025年度は4700t余りのレタスが全国に向けて出荷されました。
2026年は、出荷量5660t、出荷額10億円を目指しています。

JA新いわて二戸地域野菜生産部会 レタス専門部中嶋徹専門部長
「奥中山はレタスの産地なので、このような体験を通して地元のレタスをたくさんの人にPRしてもらって食べていただきたい」

生徒たちは7月、同じほ場でのレタスの収穫と盛岡市内のスーパーで販売会を予定していて、一連の活動を通して地域を代表する農作物への理解を深めます。