竹は60年から120年に一度、花を咲かせるといわれています。
盛岡市のすし店の敷地内で、竹の一種「ハチク」が花を咲かせています。

こちらがハチクの花です。
一見、ただ枯れているように見えますが、よく見るとおしべが垂れ下がっており、これが「花が咲いた」状態といわれます。

あまり美しい・・・とは言い難いハチクの花ですが、一生懸命咲いている感じは伝わってきます。
花に顔を寄せてみると「少し古い畳のようなにおい」。
これは花の香りなのか、それとも竹自身の香りなのか・・・。
ところがこの花、とても貴重なものなのです。