台湾の高校の校長らが陸前高田市を訪れ、津波伝承館を視察しました。生徒たちの教育旅行に向けた取り組みの一環です。

23日、陸前高田市にある東日本大震災津波伝承館を訪れたのは、台湾の高雄市にある高校の校長ら5人です。これは震災を伝える一般財団法人3.11伝承ロード推進機構が3年前から行っている視察旅行で、台湾からの教育旅行誘致を目指し行っているものです。

一行は津波に巻き込まれた消防車両などを見学し、その威力のすさまじさを学んでいました。参加者は震災の教訓を生徒たちの防災学習につなげたいと話していました。







