岩手県内の田植えの進み具合=進捗率は、5月20日時点で67%と概ね適期で進んでいます。


岩手県によりますと、5月20日時点の田植えの進捗率は、最も進んでいる奥州市などの北上川下流で75%、宮古市など東部で74%、盛岡市などの北上川上流は51%、二戸市などの北部は35%です。県全体では67%で、去年までの過去10年間の平均と同じペースとなっていて、今月25日までの適期内に90%を超えると見られます。県は、田植え直後は田んぼに深く水を入れて苗を保護することと、今後も高温などの気象条件を踏まえた栽培管理に都度注意するよう呼びかけています。