GW期間中に県内の新幹線を利用した人の数は前の年よりやや増えたものの、高速道路の利用者はわずかに減少しました。
JR東日本によりますと4月24日から5月6日までの期間中、東北新幹線の古川~北上間、秋田新幹線の盛岡~田沢湖間を利用した人の数は上下線合わせてのべ65万人で去年より2.8%増加しました。JR東日本では、今年は長期の連休を取りやすい曜日配列だったためとみています。特に利用者が多かったのは下りが5月2日土曜日、上りが5月6日の水曜日でした。
一方、東日本高速道路東北支社によりますと、4月25日から5月6日までに東北地方の高速道の主な区間を利用した車の数は1日平均1万9500台で、去年より2%少なかったということです。







