同じ会場で行われた連合岩手の集会には、26団体700人が参加しました。
(連合岩手 伊藤裕一会長)
「2年連続で5%台の賃上げを実現したものの、生活が向上したと実感している人は小数にとどまり、個人消費は依然として低迷している」
連合岩手の伊藤裕一会長は2026年の春闘の回答状況について触れながら、中小企業にも賃金引き上げが波及するよう団結を訴えました。
2つの団体はそれぞれ集会が終わった後、プラカードや横断幕を掲げて市内をデモ行進し、労働者の団結をアピールしました。







