副校長「購入する時間がなかった」

児童が飲んだ粉末のお茶は、授業で使うために用意したものではなく、普段教職員が職員室で飲むためのものでした。
学校の聞き取りに対し副校長は「授業用に新たに購入する時間がなかった」と説明したということです。

学校は4月24日の夜に保護者への謝罪と説明を行いました。
校長は「県民の皆様にご迷惑をかけ、校長としてお詫びします。再発防止に努めるとともに、市教育委員会からの指導や副校長の処遇に対して誠実に対応します」としました。