また、漁港では漁師が養殖ワカメの収穫作業を再開していました。

ワカメは水温が上がると劣化するため、新おおつち漁協では例年収穫時期を5月初めまでとしています。
しかし、山林火災が発生してから1週間あまり全く作業ができておらず、漁家は急ピッチで最終盤の追い上げに励んでいました。

(ワカメ漁師は)
「(久しぶりに漁を復活できたのは)いいですね。何とか食っていかなきゃならないので」
これで山林火災発生による避難指示はすべて解除されました。
山林火災による焼損面積は、30日朝6時時点で28日朝以降の延焼が確認されていませんが、未だ鎮圧には至っていません。







