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30日は、心のサポートについての研修も行われ、避難生活や生活の変化は、子どもたちの心にも影響を与えると考えられ、ケアの重要性や対応方針を確認していました。

(阿部光浩校長)
「震災とは違う恐怖感を保護者と子どもたちは抱いている」
「自分の家が焼けるかもしれない恐怖、不安、それが1週間ずっと毎日続いたと」

そのほか、山林火災の発生で来月中旬に予定されていた運動会も延期となるなど、学校行事にも影響が出ているといいます。

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(阿部校長)
「まず一番に考えなきゃいけないのは子どもたちの心のケアです」
「日常の姿に徐々に子どもたちを戻していくそこを最重点に考えております」