元衆院議員の小沢一郎氏が18日、岩手県入りし、2026年2月の衆議院選挙の敗北について支持者らに陳謝しました。

(小沢一郎氏)
「長年ご支援いただき、それにもかかわらず今回のような結果になりましたことを、この席をお借りしておわび申し上げます」

小沢氏は18日、盛岡市で行われた達増知事の後援会組織の集まりに出席して、このように述べました。

2026年2月の衆院選岩手3区で自民党の藤原崇氏に20回目の当選を阻まれ、比例当選もかないませんでした。
小沢氏は2027年9月に任期満了に伴う知事選挙と県議会議員選挙が行われることから、進退について言及していない達増知事と出席した県議に対して、「油断して私のようにならないようにしていただきたい」とユーモアを交えて激励しました。
今後については、「達増県政を支え、皆さんと歩んでいきたい」と語りました。







