まちの魅力を再発見し、まちづくりに生かしてもらおうという座談会が28日、岩手県釜石市で行われました。

この「釜石市未来座談会」は創価学会青年部のメンバーが企画したもので、28日は約100人が参加しました。


この中で2025年11月から3月22日までに釜石市に住む約600人にまちの魅力を尋ねた結果が報告され、海をはじめとする自然の美しさ、海の幸やラーメンといったおいしい食べ物が回答として多かったことが紹介されました。

また、虎舞(とらまい)を中心とした郷土芸能や鉄の歴史を後世に残すことを望む意見もあったということです。


参加者はグループごとにまちの魅力やまちづくりに必要なものは何かについて話し合いました。







