釜石市に去年4月開校したタレント養成所が初めての修了式を迎え、1期生が学びの成果を披露しました。
釜石市のタレント養成所C-Zeroアカデミーは、エンターテインメントで地域の活性化につなげようと去年4月に開校しました。1期生たちは専門家の指導を受けながらボイストレーニングや演技、ダンスなどを1年間学んできました。
22日の修了発表会では8歳から77歳までの19人が歌や朗読劇で学びの成果を披露しました。会場には保護者や市民およそ200人が集まりステージを見守りました。タレント養成所では現在、2期生を募集していて地方でもエンターテインメントを学べる場づくりを目指しています。







