小泉防衛大臣はきょうドイツのピストリウス国防大臣と会談し、中東情勢や日本とドイツの防衛協力の強化などについて意見を交わしました。
小泉進次郎防衛大臣
「ピストリウス大臣とともに様々な形での日独防衛協力を深化させ、緊密に連携していきたいと思います。これからも共に手を携えていきましょう」
小泉大臣はきょう午後、神奈川県・横須賀市でドイツのピストリウス国防大臣と会談しました。
会談で両氏はインド太平洋地域での安全保障をめぐり、両国が連携を強化していくことで一致したということです。
会談後の記者発表で小泉大臣は「世界中の目が中東に注がれるなかでも日本周辺やインド太平洋地域の安全保障に隙を生じさせてはいけない」と強調しました。また、両氏は緊迫する中東情勢をめぐっても意見を交わし、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡についてピストリウス大臣は、「航路の自由は保障されなければいけない。イランは封鎖を即刻停止すべき」と述べました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









