着物の着付けの技術や所作の美しさを競うコンテストの東北大会が15日、盛岡市で開かれました。
この大会は、全日本きものコンサルタント協会が毎年開いているもので県内での開催は2019年以来です。15日は、振袖の部や留袖の部カジュアルの部など5部門に東北6県のおよそ70人が出場。ステージ上で出場者たちは鏡を見ずに一人で着付けを行い、着こなしの美しさはもちろん細かい所作や表情も審査の対象となります。出場者たちは、笑顔を絶やさないように気をつけながら審査に臨んでいました。上位入賞者は5月に東京で行われる世界大会に東北代表として出場します。







