警察官の仕事に興味を持ってもらおうと、高校生や大学生などを対象にした職業体験イベントが開かれました。
これは警察の仕事に理解と興味を持ってもらおうと県警が企画したものです。14日は県内外から高校生や専門学校生、大学生あわせて21人が参加。
「イカのおすし」を合言葉に防犯のポイントを子ども達に伝えるなど「防犯・交通安全教室」の先生役に挑戦しました。
また、犯人の痕跡を探す鑑識作業では、缶や封筒についた指紋を採取するなど捜査現場と同じ手順を体験しました。県警はイベントを通じて採用試験の応募者の増加につなげたいとしています。







