1月20日は二十四節気のひとつ「大寒」です。
岩手県内は強い冬型の気圧配置の影響で、19日夜から雪が降ったところがあり、盛岡市内では雪かきに追われる人の姿が見られたほか、交通機関にも影響が出ました。
20日午前9時ごろの盛岡市の住宅街です。
こちらでは19日からの積雪で、雪かきに追われる人の姿が見られました。
(雪かきをしている人は)
「主人が(車を)出すのが大変だから、今(雪かき)手伝ってます。あしたの方がもっと降る予想があるので、きょう少しずつ片付けておこうかなと」
県内は強い冬型の気圧配置の影響で19日から20日朝にかけて雪が降り、午後3時現在の積雪の深さは西和賀町湯田で127センチ、奥中山で87センチ、雫石で86センチなどとなっています。
また、秋田新幹線は大雪の影響で20日始発から午後3時まで、盛岡駅と秋田駅の間の上下線で運転を見合わせました。
また、東北道と八戸道の一部区間の上下線が 通行止めとなっているほか、八幡平市の国道282号の一部では雪によるスタックや事故の影響で、全面通行止めとなっています。
寒気は25日ごろまで続き、21日は内陸を中心に雪が降る見込みで、山沿いでは大雪となるところがあることから、盛岡地方気象台では交通障害などに注意するよう呼びかけています。







