「明るい社会の役に立ってもらえれば」

創立123周年を迎えた盛岡信用金庫が、19日に記念事業の一環として行った贈呈式。

浅沼晃理事長が盛岡市下ノ橋町の更生保護施設・岩手保護院の吉田大信理事長へ、全面改築中の建物の工事費用に役立ててもらおうと、寄付金100万円の目録を手渡しました。

(盛岡信用金庫 浅沼晃理事長)
「明るい社会の役に立ってもらえればと考えます」
建物は3月中旬に改築工事が完了する予定で、寄付金は運営費にも活用されるということです。