冬休み中の児童の交流を図ろうと毎年開催されている恒例の室内ゲーム大会が盛岡市で開かれました。

9日は盛岡市若園町の盛岡市総合福祉センターに市内14の学童保育に通う195人の小学生が集まりました。
この「室内ゲーム大会」は、盛岡市学童保育連絡協議会が地域の児童たちの交流を目的に毎年この時期に開いているもので、今回で39回目を数える地域の小学生にとっては冬休みの恒例行事です。

児童たちはオセロ、将棋、チェス、百人一首の4つのゲームで交流を楽しみながら真剣勝負を繰り広げていました。
(チェスに挑戦した児童は)
「他の学童の強い相手と戦えるのがいい。(目標は何ですか?)優勝です」
(将棋に挑戦した児童は)
「前回優勝しました。詰将棋とかおじいちゃんと将棋して練習しました。攻めて攻めて攻めまくることを意識したいです」

主催した団体は、今後もこの大会を続けていくことにしています。







