2022年の北京パラリンピックは事前のアクシデントもあり、男子回転に出場するも12位の結果に終わりました。

(髙橋選手)
「大会前の前日合宿の時にけがをしてしまって、本調子ででれなかったっていうのが本音なんですけども。本当にそれがなかったら、もう少しいけたんじゃないかっていう思いが今もなおこう残ってまして」

その悔しさを原動力に、髙橋選手が3年前から取り組んでいるのが滑走量の確保です。

(髙橋選手)
「何ターンをしたか1年間で数えていて、2万ターンを1年間でやりましょうって風になってまして。ジグザグを2万回するっていうのを目標に。(今何ターンくらいですか?)今は1万5000ターンいってるかいってないかくらいです」