齋藤騎手は岩手競馬で関本玲花騎手に次ぐ7年ぶり10人目の女性ジョッキーです。
その齋藤さんが騎手を目指したきっかけは家族でした。

(齋藤友香騎手)
「幼いころからたくさん競馬場に連れて行ってもらって、その時に見たお父さんがかっこよかったので騎手になりたいと思った」

岩手競馬の騎手で1078勝を挙げ、現在は調教師として活躍する父親の齋藤雄一さんの影響でした。

中学校を卒業後、競馬学校に入学するも中退。
それでも騎手を諦めきれず、厩務員として働きながら独学で騎手を目指すことを決意します。

(齋藤友香騎手)
「競馬学校をやめたら騎手になれないと思いどうしようと悩んでいた。その時父に、競馬学校だけが全てじゃないし他にも騎手になれる道はあると言われた」