春闘もスタートです。
連合岩手は6日に盛岡市内で旗開きを行い、実質賃金の上昇を目指し春闘での前進を誓いました。

会場の盛岡市内のホテルには、加盟組合の関係者らおよそ350人のほか達増知事や内舘茂盛岡市長、県選出の国会議員らが出席しました。

会の冒頭、連合岩手の伊藤裕一会長は「2年連続で5%以上の賃上げを実現したものの、生活が向上したと実感している人は少数に留まっている」として、「実質賃金を上昇軌道に乗せる必要がある」と訴えました。

このあと鏡開きをして今春闘での前進を誓いました。
連合本部は2026年の春闘でも、全体で定期昇給込み5%以上の賃上げを目標にしています。







