春闘のスタートです。岩手県内の労働組合でつくる団体が物価高騰を上回る賃上げを求めて街頭宣伝活動を行いました。

6日はいわて労連に加盟する組合関係者らおよそ20人が、岩手県公会堂の前で通勤する人たちに賃上げ交渉を呼び掛けるチラシの入ったティッシュを配りました。
街宣活動では高水準の賃上げは一部の大企業に留まっていて、都市と地方の格差が広がっていると指摘し、2026年春闘では物価高騰を上回る大幅な賃上げが必要と訴えました。

また、診療報酬や介護報酬を引き上げることで医療や介護に従事する労働者の待遇改善が急務であると現状を述べました。

いわて労連では1月末に統一要求をまとめ、2月から春闘を本格化させます。







