岩手県普代村で5日に「二十歳のつどい」が行われ、参加した若者たちが大人の自覚と決意を新たにしました。普代村の「二十歳のつどい」には、13人が出席し、柾屋信夫村長から佐々木咲南さんに二十歳の証が授与されました。柾屋村長は「それぞれの得た知識や力で普代村を応援してもらいたい」とあいさつしました。出席者を代表して東京学芸大学2年の高井理史さんが「これまでにいただいた多くの優しさや支えを誰かに返していける大人になることを誓います」と力強く決意を述べました。(出席者たちは)
「4月から普代に戻ってくるので介護福祉士として普代村民の一人として頼りにされるようになりたい」
「他人に迷惑をかけずに自分の事を自分で出来る人間になりたいです」

県内の「二十歳のつどい」の開催のピークは11日で、盛岡市や奥州市などで実施されます。