気温が上昇した際の避難施設=クーリングシェルターの認知度向上を目的に、30日盛岡市と大手飲料メーカーが市内の施設で飲み物の無料配布を行いました。

飲み物の無料配布が行われたのは、盛岡市のクーリングシェルターの一つ「ゆぴあす」です。
クーリングシェルターとは熱中症特別警戒アラートが発令された際に、誰でも避難することが可能な施設を指定するもので、盛岡市は23の公共施設と19の民間施設を「涼みどころ」という名称で指定しています。

30日は、大手飲料メーカーのキリンビバレッジの担当者と、市の職員が協力して熱中症対策の飲み物を無料で配布し、クーリングシェルターをPRしました。

市は熱中症特別警戒アラートの有無に関わらず、気温の高い日には「涼みどころ」を活用するよう呼びかけています。







