岩手県内で働く消防士など消防職員の意識向上を図ろうと、日々の業務で感じた課題について意見を述べる発表会が盛岡市で開かれています。

この発表会は、県消防長会が毎年開催しているもので今回で48回目です。
7日は県内12の消防本部を代表して、21歳から34歳までの若手消防職員が出場しました。
出場者には5分の持ち時間が与えられ、それぞれが日々の業務で感じた課題や、その解決に向けた意見を発表しています。

このうち久慈広域連合消防本部の沢里樹さんは、心肺蘇生法の流れを覚えやすくするために、「周りを見て」や「呼びかけて」などの頭文字で造った「マヨタイム」というユニークな言葉を披露しました。
最優秀賞を受賞した消防職員は、4月に山形県で行われる東北大会に出場します。







