軽度だったものの、ひどかった翌日の症状

▶鈴井貴之さんが語る…脳梗塞【次の画像へ】

幸いにもMRI画像を見ると、脳梗塞の位置は、体を動かせなくなったり言語障害が残ったりするような箇所はうまくかわしていたようです。

症状が軽かったこともあり、投薬と点滴、そしてリハビリで「1週間程度の入院でしょう」と最初は言われました。

診断を受けて頭に浮かんだのは、「自分もそんなことなるんだ」と。 頭や内臓も、人より気にして、結構頻繁に検査していたので「あらっ?」というのが正直なところで、自分で歩いて診察も受けていたので「あれ、どうなのかな」と思っていたんですけど。

ただ、入院して翌日が一番症状がひどかったです。ちょっと自力で歩行できないような状態で、看護師さんに介添えしていただいて動くような、「あらら、あらら…」という感じでした。