老朽化のため再整備が計画されている札幌の大通公園について、札幌市は基本計画の中間取りまとめ案を固めました。

大通公園のイメージ図

大通公園は整備から30年が経過し、施設の老朽化や新たな「にぎわい」をつくるために大規模な改修が計画されています。

大通公園アドバイザリーボード(9月25日)

9月25日に開かれた検討会で、直線的な形やテレビ塔が見える見通しのよさなどを生かすことが決まりました。

有識者によるこの中間取りまとめ案を基に、10月中旬のオープンハウスで市民の意見を聞き最終決定となる見通しです。