議会冒頭での渡部町議の説明は
以下、9日の議会冒頭での渡部町議の発言全文(町議会より)
この度、私の行為に関するお詫びを申し上げさせていただきます。
私の行為により、町民はもとより浜中町に心を寄せていただいている皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
本日発言の機会をいただきましたことに感謝をいたします。
8月17日、私が操船する船で知人3名と個人の墓参のため嶮暮帰島(けんぼっきとう)へ渡り、その帰路にアゼチの岬周辺に立ち寄りラッコを観察いたしました。
このことは町のラッコ鑑賞に関する自主ルールに反する行為であり、弁解の余地はございません。
その後事実関係と謝罪をSNSに公表し、町長・議会事務局・漁業協同組合・町内会にもお詫びと報告をしてまいりました。
一方、今回の件を契機とする確認の中で私の事業に関する手続きの不備が判明しました。
このことにつきましては、捜査中の案件のため詳細についての言及は控えさせていただきますが、事実はすべて申告する方針であることは申し添えます。
いずれの不備も制度の確認を怠った私の責任であり、深く反省をしております。
役場には多数の問い合わせが寄せられ、対応に多大なご負担をおかけしております。
また、ふるさと納税の取りやめに言及する声もあり、町の財源、取り組みに対する影響があることを重く受け止めております。
今後の議員活動の考え方につきましては、私はこの度の一連の事態の責任を重く受け止め、一定の職責を果たした後に議員を辞職する意思を固めております。
改めて関係各位、議会に対し、深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。







