少しずつ色づいていますね!「日本で一番早い」とされる大雪山系の紅葉、秋が近づいています。
気象台によりますと9月10日の朝、北海道内の6割、106の地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。
菊地正智カメラマン
「黒岳の山頂近くではオレンジ色の紅葉を見ることができます」
大雪山系・黒岳(1,984m)です。2026年は1日のあいだの気温差が大きい日が多く、紅葉は例年より早く進んでいます。山頂付近ではツツジやナナカマドがちょうど見ごろです。
旭岳(2,291m)も標高約1600メートルの5合目ではウラジロナナカマドなどが色づき始めています。一足早い秋を求めて朝早くから登山客が訪れていました
登山客
「すごく早い。もう紅葉が来ている」
登山客
「もっと緑なのかなと思ったけど意外と紅葉が始まっていてびっくりした」
旭岳ロープウェイによりますと、シルバーウィークにはダケカンバやカエデも見ごろとなりロープウェイから鮮やかなコントラストを一望できるようになるということです。







