牧場の大敵、牛乳の生産量にも影響
市街地だけではありません。
こちらは、釧路市で牧場を営む浅野達彦さんが8月にSNSで公開した動画です。
2人がかりで、牧場内のアメリカオニアザミを取り除いています。
浅野牧場・浅野達彦さん
「トゲがあるので、牛が食べないんですね。周りの草も、これが怖いからこの辺なんか食べられる草なんですが、食べなくなって、放牧地の使える面積が減っちゃうんですね」

牧草地に生えている草は、牛たちにとって貴重な栄養源ですが…。
浅野達彦さん
「どの草でもいいというわけじゃなくて、品種改良された、「牧草」っていう作物を作ってるんですね。それ以外の草はあまり増えて欲しくない。駆除をしないと、どんどん増えていくので、食べられるその栄養価の高い草の面積が減っちゃうし、牛乳の量にも影響が出ちゃいますね」







