7月に北海道東川町で開かれた「写真甲子園」。そのさなかに地震を知った熊本の高校生たちがいました。北海道の人たちからの励ましを胸に、大会後も、ふるさとの姿をカメラで記録し続けています。

「写真甲子園」で奮闘した高校生、故郷の復興を記録

八代白百合学園高校写真部 荒坂眞妃さん(2年)

瓦がはがれ落ちた住宅。真っ二つに折れた橋。下の2枚の写真を撮影したのは、熊本県八代白百合学園高校写真部の荒坂眞妃さんです。

熊本県八代市(8月19日 撮影:荒坂眞妃さん)
熊本県八代市(8月13日 撮影:荒坂眞妃さん)
八代白百合学園高写真部 左から荒坂眞妃さん(2年)、若狭奈央さん(3年)、吉永花音さん(2年)

八代白百合学園高写真部 荒坂眞妃さん(2年)​
「北海道に行く前まで当たり前だった光景が、崩れていることにびっくりすると同時に、なんか現実…現実味がない」