22日午後、北海道岩見沢市のゴルフ場で、草刈り機の整備をしていた89歳の男性が、動き出した草刈り機の下敷きになり死亡しました。

事故があったのは、岩見沢市栗沢町のゴルフ場で22日午後1時半ごろ、車庫でアームがついた大型草刈り機の整備をしていた89歳の男性が、草刈り機の下敷きとなりました。

近くにいた別の作業員が下敷きになっている男性に気付き、事務所を通じて消防に通報しました。

男性は、運ばれた病院で死亡が確認されました。

事故の状況を調べている岩見沢警察署

察によりますと、男性は、整備中にアームが下がって来たため、エンジンをかけてアームを止めようとしたところ、草刈り機が動き出し、下敷きになったということです。

警察は作業の方法に問題がなかったかなど、当時の状況を調べています。