「炊飯器やポット」生活言葉もフォローする地域ボランティア支援員

日本語習得の秘訣は授業以外にもあると言います。休日には、近くに住んでいる支援員がボランティアで宿題を見る教室も開きます。

占冠村立トマム学校支援員 平塚加代子さん
「学校の勉強だけではない、家庭の中のこととかが分からないんですよね。普通に使っているしゃもじとか炊飯器とか、電気ポットとかっていう言葉も分からなくて。ここに来て、私と一緒にご飯作ったりとか、おやつ作ったりしながら、そういうの覚えていくことをしてました」
日常生活で日本語をたくさん使うことが上達の近道です。







