スリランカから引っ越してきたアパレケさん一家と地域住民の支え
「おはようございます。おじゃまします」

スリランカ出身のアパレケさん一家は、小学生のイエハンサさん(9)とヴィダンサさん(7)、保育園に通うニンタルくん(4)のいる、賑やかな5人家族です。2024年、北海道占冠村に引っ越してきました。

――トマムでの生活には慣れましたか?
母 タナージャさん(36)「あ、はい、大丈夫です。今は。前はちょっと、私たちはいいかどうか分からないんだからちょっと心配していました。(近所の日本人が)『困るところはないか?』と聞いて、全部手伝ってくれるから、全部大丈夫です」
子どもたちが熱中しているのは、日本の遊びです。小学校で先生や友達から教わりました。

長男 ニンタルくん
「『し』。しゅっぱつだ おかあさんのまつ びょういんへ」
母 タナージャさん
「(子どもたちは)日本語が上手。私たち夫婦よりペラペラです」







