2025年9月、札幌市手稲区の中古ブランド品店で起きた強盗傷害事件の初公判で、実行役の27歳の男は起訴内容を認めました。

植田雄大被告(27)は2025年9月、ほかの4人と共謀して、札幌市手稲区の中古ブランド品店に押し入り、従業員を暴行したうえ現金や高級腕時計などを奪った強盗傷害などの罪に問われています。

19日の初公判で植田被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。
争点は量刑で、検察は「植田被告が従業員の顔に催涙スプレーをかけ暴力をふるい両手首をひもで縛った」と指摘、弁護側は「友人の代わりに実行役を担うことになった」と情状酌量を求めました。

判決は、8月26日に言い渡されます。







