熊本地震の発生から1週間。
北海道からも支援の輪が広がっています。

帯広市の建設会社「宮坂建設工業」は、震度6強を観測した熊本県八代市に職員18人を派遣します。

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現地の避難所に、冷房設備のついた医療用の陰圧テントや空調設備のあるトイレカーなどを設置します。

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宮坂建設工業 宮坂寿文 社長
「夜がすごく(暑い)らしい。大変な状況におかれている。われわれにできる限りのことはやりたい」

胆振地方のむかわ町でも・・・

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むかわ町 栃丸直士 町長
「平成30年の(胆振東部)地震のときに駆けつけてくれたのが熊本県御船町の職員。今度はわれわれが恩返しする番」

2018年の胆振東部地震。
熊本県の御船町はむかわ町に職員を派遣し、罹災証明の業務などを支援しました。

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実は、むかわ町と御船町には、「恐竜の化石が発掘された」という共通点があり、災害時の相互応援を盛り込んだ協定を結んでいたのです。

同じ「恐竜のマチ」としていまこそ恩返しを。

むかわ町からは4日、職員3人が先に御船町に向かい、どのような支援が必要か情報収集をしたあと、ニーズに応じて追加の職員を派遣するということです。

JNN・JRNでは、「令和8年熊本地震災害義援金」を実施します。

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お寄せ頂いた義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に送られます。
皆様のご協力をお願い致します。