31日未明、札幌市西区の住宅街で電線が切れているのがみつかり、最大1660戸が一時停電しました。

警察は、付近の保育園で発生した火災との関連を調べています。

31日午前4時前、札幌市西区山の手4条8丁目付近で、「爆発音が聞こえて停電している」と付近の住民から消防に通報がありました。

現場の住宅街では電線1本が切れていて、北海道電力によりますと、周辺の住宅など最大1660戸が一時停電し、約3時間半後に復旧したということです。

現場から50メートルほど離れた保育園では、29日、電気系統がショートして床下の一部を焼く火事があり、警察は、電線に負荷がかかったことで今回の切断に至ったとみて調べています。