江別で男子大学生が集団暴行を受け死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、7月30日、検察は主犯格とされる当時18歳の男について「最大限の責任と非難が向けられるべきだ」と指摘しました。
主犯格とされる当時18歳の男の被告は2024年10月、江別で仲間の5人と共謀して大学生の長谷知哉さん(当時20歳)に集団で暴行を加え、現金などを奪って死亡させた強盗致死などの罪に問われています。
30日午前の公判で検察は、被告の冒頭陳述で「すべての暴行に関与し金品を要求した」などと指摘した上で「最大限の責任・非難が向けられるべきだ」と述べました。一方、弁護側は、家庭環境に問題があり犯行に及んだと主張しました。
午後は、被告の母親が証人として出廷します。







