被告人質問で、暴行は「55回前後」

少年は、2024年10月、主犯格の当時18歳の被告の男らと共謀し、江別で大学生の長谷知哉さん(当時20)に集団で暴行を加えて、現金などを奪って死亡させた強盗致死などの罪に問われています。

2人は、起訴内容を認め、裁判の争点は「量刑」でした。

7月16日の被告人質問で少年は、弁護人とこんなやりとりをしています。

弁護人「合計で何回ぐらい暴行しましたか?」
少年「55回前後」