気象庁は16日、全国を対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
気象庁によりますと、北海道を含む全国で、あす22日頃から平年よりかなり高い気温となる見込みだということです。この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温の可能性が高まっていることを示します。
高温に関する早期天候情報は、6日先から14日先までの期間を対象に、5日間平均気温が「かなり高い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
気象庁と各地の気象台が16日に発表した早期天候情報を見ていきましょう。







